神楽坂革帯では・・・素朴で丈夫、日常使いできる製品をひとつひとつ毎日製作しています。

革製品に 素朴さと 力強さを

神楽坂革帯が最初に生み出したベルト「ファーストモデル」は、ジーンズをはじめ様々なファッションに似合う、一枚革から切り出したベルトです。

初めて手にした日から・・・いつまでも。

ベルトは丈夫で長持ちすることが基本であり、神楽坂革帯のファーストモデルでは、ごくシンプルな作り方によって、その特性を実現しています。

設計においても、日本人の腰にとって太すぎず細すぎず、最も使い心地のよいベルト幅(30ミリ)を採用しています。

つねに生活とともにあること、そこに最良の価値を求めています。

神楽坂革帯ファーストモデルにはどのような素材が使われているのでしょうか。

植物タンニン鞣しの牛革と 無垢の真鍮

素朴さ、丈夫さ、使いやすさを考え、使い込むほどに、味わいが増すように。これが神楽坂革帯の考え方です。

ファーストモデルは、長さ2.5メートル×最大幅1.5メートルほどもある植物タンニン鞣しの牛革から、ざっくりと切り出した「一枚革」のベルトです。裏側は革の線維がそのまま剥き出しとなっており、使用時に適度な摩擦を生じることで体がしっかりと支えられる感覚があります。

また、バックルは強度と味わいをもつ無垢の真鍮を用いており、日々磨くも良し、放置して経年変化を楽しむも良し、使うほどに愛着がわくベルトに仕上げてあります。

【2021年4月】神楽坂革帯では、コロナ禍を含む約2年の開発期間を経て、この度、新製品「特厚無染色ヌメ革ベルト」をリリースしました。

経年により飴色に変化してゆく極厚の無染色ヌメ革を使用した特別な製品であり、革の魅力を伝えたいという神楽坂革帯の本来のコンセプトが隅々にまで息づいている新作のベルトです。

【2021年11月】好評を頂いているファーストモデルに新たなカラー「芯通し黒」を加えましました。

植物タンニン鞣し(ヌメ革)の深部にまで染料を含浸した「芯通し黒」を採用した新しいモデルです。バックルもこれまでの真鍮無垢にニッケルメッキを施し、銀色の見た目としています。下記のリンクにて製品の特徴・詳細をご覧下さい。ネットショップより注文も可能です。

ファーストモデル芯通し黒の特徴(神楽坂革帯ネットショップ内)

私たちはものづくりを通して日常を作り出し、また、日常があるからものづくりを続けられると信じています。これからも、いつまでも。